不快。
ただただ、この二文字。
この映画は社会批判はおろか、ブラック企業への批判すらなく、最終的には、ブラック企業の理不尽な待遇に耐えて働くことが、主人公のポジティブな成長の証しとして、感動的に描かれるのだ。
アホか! ありえないだろ!
これは、冒険活劇に例えると、こういうことだ。
悪の帝国に侵略された国で、奴隷として働かされてる主人公。彼は仲間と共に帝国に反旗を翻す……のではなく、『良い奴隷』として一生懸命帝国に奉仕する。良かったね、主人公は成長したぞ!
──って、どんだけ狂った世界だよ?!
3分でわかる、これまでのwebの流れ
1。
webが生まれてからというもの、web上にはだんだんと情報が増えてきました。
webに情報が増えれば増えるほど、自分の欲しい情報は見つかりにくくなります。
あるところに、これを整理しようと考えた人達が居ました。
その人達は言いました。
「良いサイトを集めてカテゴリごとに分けてあげればいんじゃね?」
彼らは良いと思ったサイトを登録して、カテゴリごとのwebの目次を作りました。
これが俗に言うディレクトリ型検索エンジン。
初期のYahoo!などがそうです。
2。
さらにweb上に情報は増え続けました。
もうこの段階になると、人手では対応し切れないほどのページがweb上には存在します。
そこに来た別の人が言いました。
「システムで自動的に情報を集めればいーじゃん。」
こうして出来たのがロボット型検索エンジン。
ロボットが自動で情報収集をし、重要だと思われる順で結果を並べます。
Googleはこの順番の並べ方を工夫し、人々から重宝されました。
そのページがどれだけ他のページからリンクされているか、という他者からの評価を使って重要度を判断したのです。
3。
またまた情報は増え続けました。
この頃になると、「重要な情報って何よ?」という議論が巻き起こりました。
そこに来たのがA~Cの3人。3人はそれぞれ言いました。
A「やっぱり重要なのは知ってる人から聞いた情報だよ。ほら、口コミとかだってそーじゃん。」
そう言ってAはソーシャル党を作りました。
B「いやいや、その話も分かるけど、重要なのは「今」の情報だよ。この瞬間を感じたい!」
Bはリアルタイム党を作りました。
C「そういう問題じゃなくね?web上のページを集める段階から変えなきゃ。webページに書いてあることの意味を機械が理解できるようになれば重要な情報が分かるっしょ。」
そしてCはセマンティック党を作りました・・・。
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かなーりざっくりですが、このソーシャル、リアルタイム、セマンティックの3つが現在の何となくのwebの流れだと思っております。
つい最近まではFacebookに代表されるソーシャル党が人々からの期待を背負っていましたが、最近はtwitterに代表されるリアルタイム党が話題です。
セマンティック党は一部の人からずっと期待されていますが、なかなか思ったようにはいかないようです。
ちなみにセマンティック党には、hakiaやMicrosoftに買収されたPowersetなどが名を連ねています。
それぞれの党は本当は厳密に分かれているわけではなく、いろんなサービスがこれら3つの考えをうまく組み合わせて使っています。
が、今回は分かりやすくするために3つに分けときました。
物語の前提になっている「情報が増え続けている」ということは、今後メディアに関連するありとあらゆる人が分かっていなければいけないことだと思います。
通常クラブの場合、風営法で現行犯だった場合、DJは99%逮捕されます。
(特に摘発瞬間にPLAYしている人)
警察官や教員になりたい大学生でDJやってる人は気をつけて下さいまし。
しかし今回は奇跡的にDJは誰も逮捕されなかったとのこと。
とても安心しました!!
けど知人はMacBook押収されたらしい(音楽をかける本体のため)。
わけわからん。
予算も増えず人も増えない中でもできること、と問われて私に思い浮かんだのは
「学校でなるべく嘘を教えない」ことくらいでした。
だからそれをお話しました。
学校で習った「人の道」っていうのは役に立たないことが多いです。
社会に出たてのころは、学校で習った嘘を解毒するのに手間がかかります。定型発達者でもね。
なんというか、学校限定ルールから一般社会ルールへの再インストール作業が必要なんですが
自閉圏の人にとって、この再インストールっていうのは大変なんじゃないかと思います。
それができなくて、引きこもっちゃうともったいない。
私の考えでは
学校で教える「三つの大嘘」は以下のとおりなんですけどね。
1 金儲けは汚いこと
2 誰とでも仲良く
3 多数決は正しい
この三つを生徒に埋め込まないだけでも、社会に出て生きやすくなるでしょう。
この三つを信じてしまうと、社会人生活はかなりきつい。
Squareは携帯電話を端末に利用して誰でも簡単かつスピーディーにクレジットカードによる支払いを受けられるにするためのサービスだ。クレジットカードを専用の小さなカードリーダーに挿して滑らせると、読みとられたデータはマイクロフォン・ジャックを通じて携帯に転送される。カードをスロットに滑らせる動きで発電してカードリーダーの電源を得ている。カード情報はマイクの入力回路を通じて携帯に送られる。下の写真でも分かるが、カードリーダーはiPhoneとAndroid(少なくとも最近発表されたDroid)の両方で利用できる。 (via iPhoneを端末にクレジットカード課金ができる―Twitterの開発者、Jack DorseyのSquare、ベータ開始 )
津田 音楽では、既にAmazon専売の例はありますが、Amazonの取り分が結構大きいので、それだけで食べていくというのは難しい。
あと、意外なところでは、路上ミュージシャンも結構儲かるらしいですよ。自分でCD-Rを焼いているから売り上げは100%自分のものになるし、場所代もいらない。投げ銭をくれる人も結構いるので、実力があれば月に30万円くらい稼げるみたいですね。